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RAWファイルのファイル名を撮影日にExifToolでリネーム

ExifToolを使用して、RAWファイルのファイル名をExifデータの撮影日にリネームしました。

Mac OS X - Terminal.app

ターミナルを起動します。

$ exiftool "-filename<createdate" -d %Y%m%d%H%M%S%%-c.%%e /DCIM/100OLYMP/P6050988.ORF

サンプルコードです。ORF(Olympus RAW File)ファイルのファイル名をExifデータの撮影日にリネームします。西暦を4桁で指定する%Y、月の数字を01〜12で指定する%m、日の数字を01〜31で指定する%d、時の数字を00〜23で指定する%H、分の数字を00〜59で指定する%M、秒の数字を00〜59で指定する%Sの数字で14桁のファイル名を指定しました。撮影時刻で画像のファイル名を指定した場合、写真撮影で連射すると同じファイルが存在するので、%-cで指定した形式でファイル名の末尾に追加されます。ファイルの拡張子は、%eで元ファイルの拡張子を指定します。RAWファイルのパスを入力したらreturnキーを押します。

$ exiftool "-filename<createdate" -d %Y%m%d%H%M%S%%-c.%%e /DCIM/100OLYMP/P6050988.ORF
    1 image files updated

出力結果です。RAWファイルのファイル名をExifデータの撮影日にリネームしました。

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